fc2ブログ
【このブログは旧サイトです】NZオークランド在住。自称オークランドの外食王?そしてNZワイン大好き!時々は帰国して、日本でも食べまくっています\(^o^)/
2011年05月22日 (日) | 編集 |
アルゲリッチ音楽祭最終日、

danekoが最後に聞いた曲は、

妙に聞き覚えがあるものだった(ー_ー)!!



もちろん、美しい弦楽の旋律

でも、そこに何か特別の、忘れていた感情が湧き上がって来るので、

不思議に思いながら聞いていたのだが、






チャイコフスキー 弦楽セレナーデ

これは、音だけで画像なしですm(__)m


それは、娘danekoが初めてのバレエの発表会で、

踊った曲だった



どうりで、思い入れがあるはずだ

バレエの発表会と言えば、

衣装をチクチク縫ったり、当日のお当番を決めたり、

親がやたら忙しい



しかも、先生は発表会が近づくにつれて、

だんだんとテンパってくる


衣装や小物のダメだし→作り直しが発生

大変な労力がいるのだもの。。。

なんだか当時を思い出して、当時の自分にごくろうさん

と言いたくなった


娘daneko・・・

結局、バレエも芽が出ることは無く、

その前に、バイオリンも挫折していた

練習するのが、心底キライな娘だった

キレイな音色を出していたのに・・・


目の前の天才アルゲリッチに比べ、なんという、ていたらく。。。


でも、でも

飛行機に乗ると、

「英字新聞ください。ヘラルド・トリビューンを

などと言うようになったし、


そんなことだけでも、まあ良しとしよう(~_~;)


あああ、  ひとりくらい、

芸術家肌の子供が欲しかったのに

とうとうかなえられない夢だったなあ



と、弦楽セレナーデに浸りつつも、

思いは過去へ


まあ、danekoも、ピアノ、挫折してますから

でも、4歳から初めて、ピアノ歴だけは結構長かったのにな~


幼稚園の年中の時、卒園式でエレクトーンを独奏で弾いた

卒園するおにいさん、おねえさんのために。


お友だちから褒められて 照れ臭くって、

「ううん。。みんなも助けてくれたからだよ♪」

なんて、幼稚園児にしてはナマなせりふを吐いたところ、


「何言ってるのdanekoちゃん一人しか弾いてなかったのに!

と、突っ込まれてしまったのだ

どちらも5歳にしては、妙にヒネているが、紛れもない事実で、誇張はない



5歳の時の、あれがdanekoの音楽歴の頂点だったのか

それ以後は、凡人化の一途をたどった。。。

よくある話です。。。







スポンサーサイト



テーマ:心に沁みる曲
ジャンル:音楽