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【このブログは旧サイトです】NZオークランド在住。自称オークランドの外食王?そしてNZワイン大好き!時々は帰国して、日本でも食べまくっています\(^o^)/
2016年09月12日 (月) | 編集 |
さあ、ホークス・ベイ ワイナリー巡り( ^_^)/ 第一弾 Vidal Estate 


今回ホークス・ベイで

danekoはぜひ行ってみたいワイナリーがあった。


Vidal Estate


ニュージーランドワイン生産者の最大手

Villa Maria グループの一員ということで

あまり興味もなかったのだが


Cocoroのソムリエ、ヒロさんに

めっちゃ旨なシャルドネを飲ませてもらい


Vidal Reserve Chardonnay

のファンになっていたのだ。。。


泊まっているモーテルから

30分ほどのドライブで





ついた、ついた

あーワクワクする


やっぱ、

Wine is my life だと感じる瞬間






入り口の、なにげな看板

この WINE SALES の

最後のSが無かったなら


どんなに嬉しかっただろう。。。

SALESとSALE の違いをかみしめる

danekoはちょっと落胆





建物は、質素な感じ

ちょっと工場とか工房のようでもある


しかし中は・・・





ワインだらけ


テイスティングしながら、

オークランドのウェスト・レイクス出身という

担当者と色々話しながら・・


途中、

次のアポイントの電話を受けたり、

けっこう忙しいdaneko


この Vidal にはアポなしで来たけど、

あと二つは by appointment なのだ


まだ冬のオフシーズン

ワイナリーはクローズのところも多い






ガラス越しに、

樽が並んでいるのが見えて

なかなか盛り上がります


リザーブ・シャルドネのレガシーは

一本54ドルもするのだ


それをケース買いで15%負けさせ

ついでにオークランドまでの送料も

タダにしてもらう


この辺の交渉は、相手を見ながら・・


でも、ケース買いすると

けっこう負けてくれるところが多い


ついでに美味しいランチ情報も聞き

地図をプリントアウトしてもらったり

けっこう親切なセラードアであったv


さあ、お次はランチに行ってみよう!


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テーマ:ニュージーランド
ジャンル:海外情報

2016年06月18日 (土) | 編集 |
友人が、来月ニュージーランドに来るというので

ひさびさに天神でランチしたあと





福岡天神イムズ12階の

こちらの空中庭園カフェで

スペインビアを飲みながら打ち合わせ


danekoはアールグレイティーを

ストレートで。。

(アルコールまだ早い?)





夕方からはスペインバルになるこの空間

だからスペインビアにこだわってるのね


その友人の予定は

・オークランド2泊

・クイーンズタウン4泊


ワインが大好きなので

ワイヘキ島に行きたがっている


レンタカーは借りないので

クイーンズタウンでは

セントラル・オタゴのワイナリーなどには行けないが


ワイヘキ島ならフェリーでOKだもんね


ワイヘキの友人がやっているワインツアーは

友人が帰省中のため泣く泣く断念


本当は日本語対応してくれる

彼女のツアーが良かったのだけど


日程が合わないので仕方ない

代わりに英語対応でよければ


フェリー会社のFullersの

このツアーがいいのではと

オススメしておいた


https://www.fullers.co.nz/tours/taste-of-waiheke-tour/

このTaste of Waiheke

というツアー


ワイヘキのフェリーターミナルから

バスで出発


その後

有名どころStonyridgeを含む

3件のワイナリーと


オリーブオイルの工房

地ビール工場


に寄ってテイスティングできるほか

ワイヘキの手作りチャツネなどの

試食販売もあるとか・・


ツアーには

Stony ridgeでの軽いランチも付いて 

140ドル


これはけっこうお得プライス


「英語でいいよ~」

という方にはオススメである


往復のフェリー代も付いてるし

なにより


運転しなくていいので

心置きなくワインを飲めるゾ


そう、

クルマでのワイナリー巡りは

ドライバーさんが可哀想


あんまり飲めない人でも

ワイナリーの雰囲気の中

ついつい試飲したくなるもんです♪



danekoオススメのワイナリーは


1.Man O' War

2.Passage Rock

3.4.が無くて

5.に Obsidian


かな


ただし、

1と2は島の東側の不便な場所


ツアーでは行けないワイナリーなので

クルマの自己手配が必要


そのかわり、1は

美しい入江を見ながら


デッキチェアで買ったワインを開け

サラミやチーズなどのプラターを頼み


一日まったりできる天国のような場所


もちろん、

サンドイッチなど持参で

ピクニックもOKなお庭である


2は、レストランもある

海は見えないけれど


観光客は少ないし

ゆっくりとワインの試飲ができる


もちろんどちらも

ワインのクオリティはお墨付きです


ああ・・

danekoもひさびさに

ワイヘキ島に行きたくなってきた



2014年10月26日 (日) | 編集 |

ところで、昨日に引き続き、


プチぼったくり居酒屋 Depot であるが、


そのハウスワイン(店で一番安い) はかなり美味しい


が、ボトルで出てこない(グラス、カラフェ小か大)ので、

どこのものか分らず、


メニューを見ても、人の名前が書いてあるだけ

(ワインの名前の後の数字がお値段


Wine on tap GLS-160ML, 250ML OR 500ML CARAFE

Marlborough Sauvignon Blanc
by Brian Bicknell 8/12/24

Central Otago Riesling
by Duncan Forsyth 10/16/32

Central Otago Pinot Noir
by Duncan Forsyth 12/18/36




そんな知らない人の名前出されたって、

どこのワインかわかんないよ


とイラついていたdaneko、


しかし Pinot Noir が特に秀逸だったので、


家に帰ってGoogle検索にかけてみた


あれ???


Duncan Forsyth って、セントラル・オタゴの、

Mt.Edward のあのヒトだ


と、実は一度会っていたことがわかった



名刺も持っているゾ。




Mt.Edward Duncanの名刺 

娘danekoとめっちゃ??だった、謎の名刺。


名前の下の、

Big Cheese ってなんだ(?_?)



それをdanekoは、名刺交換の時に本人に聞いたのだ。

「Big Cheese って何??」 と。


彼、Duncan は笑ってスルーした


南島からオークランドに戻り、

娘danekoが検索にかけてくれて、


「わ~!! Big Cheeseって、一番エラい人だって!」


と驚いて教えてくれたので、


やっと Big Cheese の意味がわかったのだ(^^)v


あの時、クロムウェルからクイーンズタウンに戻る途中、




Mt. Edward は、一般のお客に開かれてないので、

事前にアポを取ってワイン・テイスティングに向かったのだった。






入口は雑然としていたが、



奥には居心地良さそうなリビング・スペースがあり






ふつうのワイナリーのようではなかった


Duncan が現れ、ぶっきらぼうながら、

ワインのこととなると熱く語る


オークランドなら、Masuにも僕のワインを置いているよ。


と言っていたが、


Depot にも置いていたのね。。。






テイスティング用のテーブルには、午後の日差しがたっぷりと入って、

とても暖かく迎えられたような気がした(ぶっきらぼうなんだけど・・)


danekoはここに座り、Duncanと喋りながら、ワインを飲んだ


それは、他のどのワイナリーのスタイルとも違っていた。

彼は自分のグラスも持ってきて、自分も飲んでいた


とはいえ彼の選客眼は厳しく、


何人であるかには殆ど興味なく、

ただただ、ワインが好きかどうか、

何が好きで、ワインをどのくらい飲んでいるのか、


それを見透かしているようだった


残念だが、danekoは、英語でのテイスティング用語をあまり知らない。


彼のワインを表現する言葉が見つからず、困った


実を言うと、その前に寄った、


Valli の方が ワインのスタイルとしては好みだったので、

手放しでホメられなかったというのもある(正直なdaneko。。。)


ま、そうは言っても、ワインは買って帰り、

こちらのワインの箱は、なぜか皆の賞賛を浴びまくった。。。



そして一昨日 Depot で味わった時、

ハウスワインにしては、抜きん出たクウォリティ-に、心から驚いた


むしろ、これならハウスワインだけで通してもいい、と思った


そして、彼がセラードアで言ったとおり、

オーガニックのワインは、翌日も二日酔いにはならず、

飲み過ぎた割にさわやかな朝を迎えたのだ


また、絶対にあのセラードアに戻ろう、と、

danekoは次回の南島旅行の行程を見直している。



なんといってもワインのためなら。。。






えっと、出口も雑然としていました。。。




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なんといっても乾燥エサのためなら・・・

なんてならないわヨ



2014年10月06日 (月) | 編集 |
クイーンズタウンから、ギブストン・バレーを越え、

バノックバーン・ロードをずっとまっすぐ。


といっても、一度山岳地帯に入り、うねった道が続くのだが、

1時間弱ほど走れば、クロムウェルだ。


クロムウェルの街に入る前に、フェルトン・ロードに入っていく。





道を上っていくと、Mt.Difficulty。

この日はホントにいいお天気






こんな、樽のおいてある玄関♪


今日のランチが楽しみ~


ここ、以前行ったNorthburn Station Wineryに居た

アレクシスと言うフランス人が働いている。


アレックスに挨拶して、テイスティングのワインをもらい、

テーブルに座って飲みながら、料理を注文する


もちろんグラスワインも





danekoはワインのつまみさえあればよい


おっと、日陰になって見えにくい(>_<)





こんな感じに、サーモンやコールド・ミート

オリーブの実。

パンにチーズに各種ディップが満載の、テイスティング・プレート。






こんな景色を見ながら・・・

しあわせなランチタイム






娘danekoのラム

おっとこれは美味しそう





なかなか、ボリュームたっぷりの、野性味あふれる一皿で、

ラムチョップが5切れほど有りました


眩しいので、外のテラス席は遠慮したけど、





外へ出てみれば、やはり絶景かな。。。

葡萄畑が広がって、ギブストン地区よりは、山も緑が多い印象。







白い屋根の建物は、ワイナリーだろうか・・


しかし、ワインは買わず、食事だけで出ることにした


Mt.Difficultyのワイン、danekoはこれといって興味ないのだ。。


アレクシスがもし、テイスティングのカウンターにでもいれば、

なにかご祝儀代わりに買ったかもしれないが、


彼はいまや、レストラン・スタッフなのでそれもない。


今晩の宿、クロムウェルの街に向かい、danekoは発進した


夕ご飯は、イエローカリーかな、やっぱ(もう食べること!)




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2014年09月24日 (水) | 編集 |
 
断崖絶壁のワイナリー、Chard Farm から、

Peregrine はそれほど遠くない


右手にギブストン・バレーを過ぎ、しばらく走ると、




看板が見える。


ここに立ち寄るのは、2年半ぶりだ。


セントラル・オタゴにはその後5~6回訪れているから、

実は何度も前を通り過ぎているのだが、


他にもっと寄りたいワイナリーがたくさんあって、

ついつい後回しになっていた









眩しい光の中に、

特徴的なセラードアの建物


オレンジ色の服は、何か修繕中のオジサン。


この建物の中に、テイスティング・ルームと、

ガラス張りのセラーがあり、ズラリと樽が並んでいる


(写真を撮ったはずが、また消えていた(T_T)







葡萄畑の向こうに、Mt. Pisa だろうか、

雪をかぶっている









写真に興味ない娘danekoでさえ、一枚撮りたくなる風景



セラードアのオネーサンは、danekoたちを見るなり、

げんなりした顔つきになった


近年増えた中国人観光客のお行儀の悪さに、

セントラル・オタゴの人々はうんざりしている


東洋人を見ただけで、中国人かと思って嫌な顔をしたりするのだ。


かと言って、

「ハーイ、私たち日本人よ~♪」

などと聞かれてもいないことを言えず、


テイスティングをしながら徐々に、

真剣にワインを探していることを分かってもらうしかない


しかし、danekoはそんなオタゴの人たちが、ちょっと嫌いである


・東洋人を見ただけで、中国人と思うその短絡性


・東洋人にはワインなど分からない、と思い込むその無知

・東洋人は英語をしゃべらないと思い、話しかけてさえ来ないその無礼。。。


オタゴのセラードアに雇われている人たちは、こんな人も多い


「そんなことなかった。私たちには皆やさしくて、よくしてくれた」


などと言う人もいるかもしれないが、


まあ、そういうセリフはのべ30件以上テイスティングをしてから、

言って欲しいと思うのである


が、このセラードア従業員の愛想の悪さ、

danekoが最初に訪れた2年半前には無かったことである


その2年半の間にオタゴの人々は、度重なる狼藉に耐えかね、

東洋人がイヤになったのかもしれないが、


それでも、十把一絡げに話もしないで判断するのは、

彼らの方が野蛮だと、danekoは思うのだ


Peregrineのワインは、そう珍しくもない。


ピノ・グリならオークランドのレストランでよく見かけるし、

あのラベルが家にあってもそんなにときめかない


でもまあ、ひととおり試飲させてもらったので、悪いから、

オークランドであまり見かけないモノを選んで、

3本ほど買うことにした。


リースリング甘辛1本ずつと(甘は娘danekoの好み)、

オネーサンがオークランドにはあまりないというソービニヨン・ブラン。


ただ・・・

ここのワインが、danekoがセントラル・オタゴの白ワインに

まさに開眼した直接のきっかけとなったものだった


オタゴといえばピノ・ノワールが有名だが、

danekoは白ワインの方によりポテンシャルを感じる(^^)v


これだけピノ・ノワールができる土地だ。

ムルソーやモンラッシェのようなシャルドネができるのではないか。。


と、この地を巡るだけでもワクワクしてくる




たとえ中国人に間違われ、冷たい視線を浴びようとも・・・



(だが翌日、アポを取って訪問したワイナリーでは、

そんな嫌な目にあうことは全くなかった)


分かる人は分かり、わからないひとはわからないという、

それだけのこと。。。



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daneko、チャイニーズに見えるわヨ(ー_ー)!!




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