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【このブログは旧サイトです】NZオークランド在住。自称オークランドの外食王?そしてNZワイン大好き!時々は帰国して、日本でも食べまくっています\(^o^)/
2016年07月07日 (木) | 編集 |
今日は京都の食べ歩きシリーズです♪


danekoがよくお世話になっている

京都SUVACO


伊勢丹の別館ですが


伊勢丹のビルに入らなくても済む

その手軽さが好き♪

エスカレーター一階登るだけです


最初は和久傳系列の「はしたて」に通い

そこまで美味しいと思わなかったので


次にスペインバルの「フィゲラス」に


ここは、チョイ飲みチョイ食べに使え

ひとりでもカウンターでワインなど飲める


イタリアンの「Sakura」

一度行ったけど、微妙・・・


というわけで、一巡したつもりが

まだ行ってない店があった


中村藤吉


何でも宇治に本店のある

お茶の店らしい


こちらはいつも超人気

あまりに人が並んでいるので

寄らずにスルーしてたのである・・


それが、先日のことだ


京都は堺町御池の甘味屋さんで

あんみつを食べたていた時


北九州から来た知人が

「ものすご~く美味しいから

絶対行ってみて」

と絶賛したのである


きゃしゃな印象の深窓の奥サマ

といった印象の知人が

ペロッと食べてしまうという

生茶ゼリーセット


うう~むむむ

甘味好きでなくとも一度は試したい


danekoは今回の京都訪問の

最後の日に予定を入れ

周到に準備していたのだ


基本はお茶するお店と思ったので

お昼が狙い目と思い、襲撃・・?


果たして、二組待ち

これは超ラッキーな方である(^o^)



娘danekoのチョイスは





抹茶パフェ


早いお昼にうどんを食べていたので

生クリームがキツかったそうだ。。



そして、





生茶ゼリー (抹茶)

danekoもお昼にカレーうどんだったので

セットはやめておく


お店の人は、単品の注文に

ちょっと残念そうであった。。。


抹茶とほうじ茶のゼリーが選べるが

danekoはもちろん抹茶である

(ほうじ茶なんか単価安いし・・

という貧乏性である)


さてさて、お手並み拝見


生茶ゼリーは

予想よりも甘みが少ない


口どけもよく、

ぷるぷるとした食感で

それはそれでとってもいいのだが。。


別添えの抹茶アイスがちょっと・・

甘みは十分だが

抹茶のほろ苦みがもうちょっと欲しいゾ


danekoは、大人の抹茶味が好きなのである


中村藤吉、なかなかに万人向けに作ってる?

オトナも子供も楽しめる味なのね(-_-)


宇治の本店に行けば

もっと大人の味になるとか??


並んでいる人気の割に平凡な味わいで

ちょっと拍子抜けしたけど


まあまあ、

素材はこだわっているし

福岡ではこれは食べれないなあ。。


というわけで、再訪有り


もしも店の前を通りがかって

並んでいる人間が少なかったら

絶対入店することをおススメする(ー_ー)!!





全部混ぜて食べていました

邪道かなあ??


にしても、

アイスの溶けるのがめっちゃ速くて困った。。

キレイでない画像ですみませんm(_ _)m




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テーマ:京都
ジャンル:旅行

2016年07月02日 (土) | 編集 |
京都は、外国人観光客が多い


この頃は

圧倒的に多いのはちゃいにーず様かと思ったら

これでも一時期よりだいぶ減ったと


いまや京都の住人

カラオケ王子(danekoの長男)

は言うのである


で、ガイジンに大人気の京都

当然ながらホテルが高騰し

室料めっちゃ高いのである


6月の終わりって、

何かイベントあったっけ?


タクシードライバーに聞くも

何もない時期だという


いつものホテルのいつもの部屋が

盆暮れでもないのに倍くらいする(^_^;)


馬鹿らしくなったdanekoは

カラオケ王子のマンションの向かいに


新しいホテルができていたので

そこに泊まることにした


ふつうのビジネスホテルを

ちょっと小奇麗にしたような

女性好みのホテルであった


特別室でもいつものホテルより断然安い


地下鉄と京阪の駅も近く


喜んで買い物に繰りだしたdanekoたちは

予想外に荷物が膨らみ

福岡の家に送ることにしたのだ


このホテル、

レセプションに無料の新聞が置いてある

朝日新聞である


ちゃいにーず様主体の客層では

あまり持っていく客もいないのか

新聞は寂しく積んであるのだが・・


「日経は有料だったよ

積んでもなかったし、飾ってあった」


との娘danekoの観察眼に

朝日新聞のわびしい状況を知ったのであった


チェックアウト時に

クロネコ着払いで荷物を送る


ホテル側が用意してくれた箱は

サービスの入浴剤の箱であった


よかった。。。

鰹節の箱などではニオイが気になるもんね


と喜んで一泊用のボストン2個とか

何でも詰めたのだが


箱は大きく

まだ上部に空間があった


そこで、フロントの人に


「あの〜何か詰めるものありますか?

古新聞とか・・」


と聞いてみる

女性のメガネのスタッフさんはすぐに

カウンターの外に出てきて


無防備に積んである朝刊を手にした


「どうぞ、こちらご自由にお使いください」

と。


本日付の朝刊である・・・


しかも時刻は朝10時

古新聞になるのはまだ早過ぎるゾ


danekoは驚き


「いいんですか??」


と問いかけたが

スタッフさんはニコニコして頷く


迷いもなく朝刊を持ってくるあたり

danekoだけではなく

誰にでもしているサービスのようだった


多分このホテルでは

毎日毎日

朝日新聞の朝夕刊をもらっているのだ


そしてそれは

宿泊客に無料で提供され


余ることは必須なので

梱包材や緩衝材

その他なんでも便利グッズとして

使われているのだろう


ああ、朝日新聞。。。


「押し紙問題」などで世間を騒がせたけど

無償提供もしていたのね(T_T)


danekoの家では新聞をとってないので

古新聞というものがなく


梱包材や緩衝材

そして掃除の補助アイテムとして

時々古新聞が欲しいと思うことがある


この京都のホテルが近所にあったなら

きっといつでも

朝日新聞を無料でもらいたい放題だろう


いいなあ(*^^*)


と横目で積まれた新聞を見つつ

(15センチほどの高さがあった。。)

ホテルを後にしたのであった(^_^;)



テーマ:京都
ジャンル:旅行

2016年07月01日 (金) | 編集 |
この記事は、昨日の続きです。。


いったいいつから

祇園四条は中国様に占領されたのか


四条通を眺めれば

浴衣を着て大はしゃぎで歩いているのは

中国人ばかりではない


ベトナムも香港も韓国も

たくさんのアジア系外人がいるのだが


このうどん屋に関しては

中国人の客がほとんどであった


しかも、ホールの従業員3人のうち

2人は中国人である


席に着き、


「ああ、どうせ

中国のガイドブックにでも載っているのね」


と思ったのもつかの間


冷たいお茶が運ばれてきた

飲めば、ぐわ~ペッペッペ

なぜかタバコのヤニの臭いがする


以前オークランドのどこかで

これと同じ臭いのお茶を出されたことがある


韓国料理のやすい店だったと思う

祇園四条でふたたびお目にかかれるとは


激マズ茶も世界に進出しているのだろうな

(それにしても何茶であろう・・?)


ま、店内の6~8割を占める

中国人客の好みならばそれもよかろう


danekoたちはお水をもらう


中国人スタッフは

「ああ、水ね、ハイハイハイ」


と3度もハイを繰り返し

中国びいきの娘danekoをさえ怒らせた

失礼なオバちゃんである


が、中国人観光客への応対は

めっちゃフレンドリー♪


「京都祇園の老舗うどん店

愛想のいい中国人スタッフが常駐で

安心のサービス満点!」


などと

中国のガイド本に書かれているのか。。


前置きが長くなったが

danekoは店名物カレーうどんを


娘danekoは迷った末

刻みきつねうどんを注文





それがこの、昨日の写真


お味は娘danekoによれば・・


・京都のうどんにしてはだしが凡庸

・揚げが厚く、だしを吸い込んでいないまま

・うどんが市販のゆで麺みたい


と酷評であった





どんぶりが可愛ければ

いいというものではない(ー_ー)!!





danekoのカレーうどんは

店名物だけあって美味しかった

スパイスがよく効いており

辛さも十分


しかし、

店に漂う投げやりな雰囲気と

得体のしれないマズいお茶


他人のことを考えず騒ぐ中国人客

小さな椅子の上で

立膝をして食べる韓国人客


なぜか太った客が多く

狭い店を余計に狭くしており


食べログ評価3.5はおかしい。。


娘danekoの発見によれば

2014年を最後に

芸能人のサイン色紙も無いという


その後

おかるに何かか起こったのか


ま、とにかく

二度とここに近寄るまいと

daneko母娘は誓ったのであった。。





おかる
東山区八坂新地富永町132



テーマ:うどん・そば
ジャンル:グルメ

2015年10月25日 (日) | 編集 |
春・夏・秋・冬。

3ヶ月毎の、京都でのお楽しみ♪


老人介護中の身にしみます(^^)v


さて、カウンターに並ぶ15名。

この一食だけの運命共同体であろうか・・





danekoたちは、このお酒。

店主がお客と料理を見ながら選ぶのです。





子持ち鮎。

みりんで下味を付けることで、

いわゆる塩焼きとはチョット違う路線を狙ったと。







こちらは鮎とは対照的に、塩だけで炭火焼き。


いい香り~♪


さてさて、昨日の記事の松茸は、





タケノコとの炊合せになって出てきた。

あっさりと、食感を残すように炊いてあります。


そして、あの伊勢エビは・・・





白味噌仕立てて出て来ました~(^o^)


ひりょうずと京都のみぶ菜、

クリュっぽく炊いた伊勢エビのぷりぷりと、

野菜のしゃきしゃき感を楽しみながら、


けっこうガッツリな一品。


あ、ご飯の写真スキップしちゃった(^_^;)


そうそう、お寿司三貫も付いていたけど、

佐々木さんからの手渡しなので写真はいつも撮れない。


で、




漬物と卵焼き。

よいあんばいに漬かっています。


さあ、宴はまだ終わらず、

デザートへ。




値段だけで選んだという葡萄と、

シャンパーニュのジュレ\(^o^)/


なんでもフルーツの質は素直に価格に反映するんだとか。

シャンパーニュのジュレ系、最近の流行だな~。。




和栗のモンブラン。

しかし、栗の下は特製アイス。


提供するときの温度感にめちゃめちゃこだわったという、

まさにこのひとときのためだけに作られたもの。


ハア~、堪能しました。

また年末、お世話になります(^^)/~~~



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テーマ:関西の美味しいお店
ジャンル:グルメ

2015年10月24日 (土) | 編集 |
ニュージーランド食べまくりなんて言っておきながら、

まだ帰国時のニッポン版ぐるめが終わらないdaneko、


京都入りはもちろん、




このお店に行くためだ(^^)v


なんでも、京都一予約が取りにくい店という・・



さあ、今日も福岡からの友人たちと合流し、

老人介護のことなど忘れ?

つかの間のニッポンの秋を楽しむゾ~♪♪



まずは、本日の食材のお披露目から。。





どデカ(国産)松茸。


絶対に外国産は出さないという心意気でこの大きさである(^_^;)


そしてこの日は、

伊勢エビ。





活きてます。触覚じゃんじゃん動いてうぞうぞと・・・


クレイフィッシュじゃあなくて・・・

やっぱニッポンは、すごいなあ。。。


いまや南半球から来た田舎モノのdanekoはひたすら感心(*^^*)





シャンパーニュの後に、白ワインをいただく。


このお店も最近はワインにも強くなってるので心強い。

(ワインリストとか無いけどね)


やっぱし、ワイン飲む人が京割烹でも増えたからね(^^)v





先付け。お皿のグリーンが素敵。






お椀は鱧のすり流し。名残の鱧ですね。

これって9月の終わりに行ったから(いつの昔だってゆーの?)


お椀は、いつも季節ごとに変わる。





カウンターで、ひと皿ひと皿に盛り付ける、佐々木さん。


ここ、この場所に戻って来られて本当によかった、と思えるひととき(^^)/





今日のお造り。

生姜でさっぱりと和えています。

だんだんニッポン人の舌に戻ってきたゾ。。。


と、写真が今回は多いので、後編に続きます(^o^)



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